日枝大神

令和2年12月

新型コロナウィルス感染症予防対策として、元旦早暁の次の神事を中止いたします。

  • 大太鼓号鼓
  • 神酒拝戴

また、当面は鈴緒撤去の対応をとらせていただきます。
参拝は、人との距離を保ってお詣りください。

手水舎が出来上がりました

令和2年8月 手水舎が出来上がりました。奉賛金(一口5千円)募集中です。

令和2年の例大祭(夏祭り)

祭礼は、8月1日(土)前夜祭、2日(日)大祭式です。神代神楽は、1日(土)午後6時~8時です。

謹賀新年

~令和初めてのお正月を迎えました。

手水舎は、昨年の台風19号の被害を受け、只今修復中です。~

日枝大神 (ひえおおかみ)

日枝神社 (ひえじんじゃ) 

所在地住所〒235-0016
神奈川県横浜市磯子区磯子4-3-11
電話番号045-751-3893
FAX番号045-751-3903
日枝神社 (ひえじんじゃ)

御祭神

国常立尊   ( くにのとこたちのみこと )
天照皇大神   ( あまてらすすめおおみかみ )
宇迦御魂命   ( うかのみたまのみこと )

祭礼

1月1日歳旦祭(さいたんさい)
2月節分節分祭(せつぶんさい)
8月第一日曜日例大祭(れいたいさい)
平成30年例大祭 8月4日(土)前夜祭 5日(日)例大祭
両日神代神楽奉納 (横浜市港北区 佐相社中)
11月23日勤労感謝祭(きんろうかんしゃさい)
12月30日古神札焼納祭(こしんさつしょうのうさい)
12月31日除夜祭(じょやさい)
毎月1・15日月次祭(つきなみさい)

御由緒

 新編武蔵風土記稿に、「山王社、除地一反七畝十八歩、坤ノ方、山ノ中復ニアリ、村内ノ鎮守ナリ。社ハ四間ニ二間半、前ニ石階ヲ設ク、萬冶三年九月七日御代官島田太郎兵衛、社造営ノ棟札アリ。村内金蔵院持。」とある。
 古くは、山王大権現、山王社、日枝大神宮などと称えたが、明治初年に日枝大神と改称した。
 創立年代は不詳であるが、金蔵院所持の宝永3年(1706)5月の書上には、「後醍醐天皇の嘉暦三戌辰年(1328)より引続き磯子鎮守山王大権現別当相務め候」とあり、鎌倉時代末すでに現在地に鎮座していたことが知られる。 
 明治6年12月村社に列格。同41年に村内の稲荷神社、天照大神を合祀。関東大震災で大きな被害を受けたが、昭和12年までに復興。平成6年秋に老朽化した社殿を造営し、今日に至る。

例大祭

毎年、神代神楽(港北区 佐相社中、横浜市無形民俗文化財)の 奉演があります。